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ホー ム
法 的詳細
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© 2008 年  
以下の規約の 条項の表現は若干、法学的なスタイルを取ります が、どうかこのことをご理解の上で、お読み下さい。インターネットを通してなされた契約やビジネスについて、これまで世界中で、様々な判決が下されていま す。これらの判決を読むと、契約条件に対する慎重さは、注意深いウェブマスターにとっても、あるいは、ウェブサイトを使ってビジネスを営む者なら、誰に とっても、実際、決しておろそかにはできないことであることが、分かります。これを読まねばならないことに不便さを感じる方がおられましたら、どうかご容 赦下さい。

ドイツにいましたら、現在、このページをつかわないでください。ドイツにいるお客様は、法律的なわけですから、このサイトを使ったください。

"ご注文の手順" のページ同様、このページをハードディスクに保存したり、印刷したりすることも可能です。

I. 基礎的なこと

1. お客様のために作成され、お客様に送付されたり、語られたりしたテキストや音声データは、今後も著者の著作権の下に置かれることには、変わりありません。 このようにして、著者は、例えば、その出版(もちろんお客様の名前に言及することなく ― 著者は私的領域を持つ権利を尊重します。第II章の 第2条も参照)の可能性を確保できます。もちろん、このテキストを私的領域で使用したり、友人に見せたりすることなどは、お客様の自由です。テキストの公 表は、著者の明確な承諾を得た上で、著者の名に言及するという条件下でなければ、許されません。音楽用のテキスト、特にリブレットのような規模の大きな作 品に関しては、場合によっては、これとは異なる取り決めをすることもできます。

2. 本サイトで、詩の持つ癒しの効果等についての言及がなされる時、それは法律上、医学的な言明としてではなく、むしろ見解や命題として理解されるべきです 〔しかしながら、見解や命題だからといって、本サイトのオファーが“メディアサービス”になるわけではありませ ん〕。本サイトのオファーが、個々の場合に 適用できる国家の法律に違反しているなどとは、およそ考えられません。ここでは、医療行為も医学的所見も提供されてはいません。万が”一”癒してくれる” な どという概念が登場する場合には、自然治癒というものに直接的、または間接的に法律的制限を加えているドイツやその他の国々においては、これらの言葉は非 技術的な意味に理解されるべきです。例えば、人が時々、単に“気持ちがよい”と感じるように ― この意味では、すべては癒しをもたらすものと言えます。本サイトで提供されるのは、癒しではなく、文学作品です。私の作品をどう使うか、それが癒すものか どうかは、お客様次第です。癒しというものは、最終的には、常に、真の自分自身に見出されるものです。

3. “電話でのセッションは”、“VoIP”("Voice over IP": IP ネットワーク上での音声通話) でのセッションの可能性を考えに入れています(著者は、コミュニケーション手段としてVoIPを使います。即ちセッションがインターネットを通してなされ ることもあります)。固定電話での通話をご希望であれば、まずは、当方から提供している連絡方法のうちで可能なものを選んで連絡して下さい。

II. 一般的なこと

1. 著作権と商標権

本ホームページのデータ・ファイルの権利はそれぞれの著作者が有します。グラフィックやクリップアートや写真については、パブリックドメインのグラフィッ ク でない限り、その著作権は法律的に保護されています。“著作権保護”が明示されていないからと言って、保護され ていないかもしれないと結論してはなりませ ん(下記の第4条も参照)商標はそれぞれの権利を持つ者に属します。それが明示されていないからと言って、それらの著作権や商標が保護されていないと考え てはなりません。カレンダーのページで使われることのある第三者提供者に由来するカレンダーのデザインは、この提供者がそれについて有する著作権もしくは コピーライトの下に置かれています。

2. データの保護

このサイトをホストするプロバイダーは、通常、このサイトの利用の始めと終わりの日付、時刻、時間帯、バイトの規模、利用者のIPアドレス、また利用され た電話サービスの種類を記録しています。これらのデータは、運営のために、また提供されるサービスの向上と開発のために使うことができます。個々について の我々の明確な要請なしに、プロバイダーによって保存されるこれらの情報に、我々がアクセスできる場合には、これらを内密に扱います。お客様が我々にメー ルをされるなら、当然、このメールから取り出せるお客様についての情報を我々は所有することになります。データが我々自身の手元に保存されているのであれ ば、お客様はその削除を要請することができます。しかしながら、法律に基づく、ビジネス上の理由でこの請求に反することをしなければならない時には、それ にお応えすることはできません。例えば、商売関係に関して、特定のデータの保存が、義務付けられるような場合です。

お客様のIPアドレスが個人のものと特定されないようにして、安全を図りたいのであれば、調査可能な個人的IPアドレスを使用すべきではありません。なお 且つ、我々に連絡を取る際には、我々のサイトを見た時のIPアドレスとは異なるIPアドレスからメールを送るか、あるいは、お客様のIPアドレスを隠すた めの適当なソフトやオンラインで提供されているツールを使用すべきです。このようなものはインターネットで探せば、容易に見つかります(これらのツールを 使うことが、お客様の置かれている状況で、また、お客様が滞在されている場所で、つまり、そこから書き、そこでの法律がこの関連でお客様に適用される可能 性のある場所で、どの程度、法的に許されているのか、そして、それらのツールの提供者がお客様のデータをどのように扱っているかということに、場合によっ ては、ご注意下さい)。興味がおありなら、これに関連して下記のサイトをご覧下さい ― しかしながら、自由の保障されない国におられる方には、これはお勧めしません。特に、中国や、中国に占領されている地域では、これは控えるべきです。しか し、西欧民主主義国家においても、また危険のないことを確かめねばなりません。ここにいくつかのリンクを挙げます:

http://www.datenschutzzentrum.de/projekte/anon/links.htmhttp://hp.kairaven.de/http://www.leader.ru/secure/who.htmlの 提供している情報に目を通せば、いかにして、さらなる調整 (Java, Java - Script, Active - X, Plug - Ins の遮断) を追加して、その他の情報も隠せるかが分かります。このことについては、我々に気軽に電話を下さっても結構です(この場合には、しかし、IPアドレスが通 知されますので、SIPは使わない方がよいでしょう。また通話先に自分の電話番号は表示させるべきではありません)、あるいは郵便でコンタクトして下さ い。これらの措置は、確かに本サイトの運営者によって身元を特定されることを防ぐ助けとはなりますが、しかし、これをもってしても、より強力な手段を持ち 合わせるかもしれない国家機関の前には、絶対安全とは言えません。

本サイトでは、クッキーを使用することがあります。それは、本サイトに組み込まれたプログラムによってお客様のコンピューターに送信されます。クッキーが お客様のコンピューターに保存された時には、セッションの後に消すことができますし、または、はじめからそれをブロックすることも可能です。

より詳しい情報が必要ならば、


datenschutz (at) songwriter (dot) jp


にお尋ね下さい。メールを読んで、お答えするまでには、しかし、少し時間がかかるかもしれません。

本サイトの運営者とコンタクトする場合には、お客様のデータは、その都度適用すべきデータ保護法を遵守の上で、取り扱われます。

本サイ トの所有者は居住地を欧州連合の外に有することもあるので、お客様のデータは、場合によっては、その居住地(日本)においても、つまり、欧州議会と欧州理 事会の 19951024日付けの人に関わるデータの処理におけ る自然人の保護と自由なデータ通信のための指針 95/46/EG”ABL. EG Nr.L281 S.31)の適用領域外においても、処 理されることがあります。

3. 免責

a. 一般的なこと

著者は、本サイトの情報について、その完全性、今日的意義、質の高さ、あるいは正しさを主張するものではなく、またそれに関しての責任を負うこともありま せん。本サイトで見出されうる、あるいは、本サイトを通して、もしくは本サイトとの関連で媒介された情報の使用または応用によって生じた損害は、本サイト の著者、あるいは運営者の責任範囲には入りません。ここで述べる規約に反する契約法が適用され得る時、それが効力を持つのは、それが当事者間の合意によっ て変更できない性格のものである場合に限ります。

b. 特別な注意事項

誰もが、原則として、自分自身の精神的な成長に責任を負っています。本サイトの著者も運営者も、本サイトの、あるいは、本サイトからリンクされたサイト の、また本サイトにリンクしているサイトの情報の使用や悪用に対する責任をなんら負いません。本サイトに現在、述べられている、または将来述べられる可能 性のあるツールや技術や手段や情報について、あるいは、現在、または将来、本サイトのリンクや言及を介して入手し得るそれらのものについては、その使用 を、読者、または使用者は自己責任で行います。本サイトの運営者は医学の博士号を持っておらず、また法的な意味での医学的助言を行いません。彼は、本サイ トで述べられるか、または本サイトのページを 介して入手可能なツールや技術や手段や情報の使用や悪用によって生ずるかもしれない損害に対して、いかなる賠償責任も 他の意味での責任も負いません。つまり、賠償責任や他の責任を免じられています。

リンクされたページで言及される文献や その内容の使用によって生ずる損害についても同様に、本サイトの運営者は、いかなる賠償責 任も負いません。つまり、賠償責任も、いかなる意味での責任も免じられています。

ここで言われていることは、何かしらの不正を働こうとする意思を示唆するものではなく、逆に、インターネットの自由を守る試みと見なされるべきです。同じ ことは、これまでに述べられた、また以下に述べる規約についても言えます。

c. リンク

このドメインで言及されるか、もしくはそこに設けられたリンクについて、以下のことが言えます。本サイトの運営者は、リンクされたページが彼自身によって 作成されたものでも、彼自身が所有するものでもない限り、その作成や内容にいかなる影響も持たないことを、ここではっきりと言明いたします。それ故、彼 は、現行の世俗法を考慮して、本サイトのページ上でリ ンクされたすべてのサイトの内容で、ドイツ法、あるいは個々に適用される法律に違反する ようないかなるものとも、一切かかわりのないことを、ここで表明しておきます。また、それ故、これらの内容を自己のものとすることはありません。リンクと は情報に仕えるものです。この文脈において、リンクとは情報を自己のものとすることでもなく、またそれを支持することでもありません。ある人を話すべき相 手として指示することが、この者が将来語ることすべてに対して同意を表明することではないように、他のインターネット・サイトへのリンクはそのような同意 を意味しているのではありません。それ故、本サイトの運営者は、これらのリンクの利用に伴うすべての結果に対する責任を免れています。リンクは情報に奉仕 するものです。それは他のウェブページの 存在を指摘することです。そして、それは特定のテーマに関しての指摘かもしれません。それは例えば、歴史の授業で歴史上 のある事柄を指摘したからと言って、これを支持しているとは限らないのと同じことです。意見というものの本質から言って、リンクによりある意見が自己のも のになるわけではありません。

この説明は、本サイトで指示されるすべてのリンク、および将来ここに設置される可能性のあるリンクやバナーやカウンタがそこへと導くすべてのウェブページ の内容について妥当します。

d. 法的側面についての言明

本サイトのページ上であ ることの法的側面がテーマとして扱われるならば、それは法律に関しての助言と理解されてはなりません。

e. 保護領域

本サイトに何かしらの形で参加しているすべての者が ― 彼ら自身がこれに反することを表明したり、望んだりしない限りで ― この“免責条項”の保護対象となります。

4. 権利の所有者と保護権について

たとえそれについての言及がなくとも、またそのようなものとして明示されていなくとも、本サイトで言及されるか、あるいは引合いに出される会社名やブラン ド名、商標やロゴの権利は、そのような権利が成立する限り、それぞれの所有者に属します。

5. お客様のウェブサイトへのリンク

お客様のウェブサイトが本サイトからリンクされている場合には、本サイトのウェブマスターか運営者に連絡して、リンクの解除を依頼することができます。し かしながら、このサイトの運営者は、お客様がこの場合、リンク解除を請求する権利があるとは考えていないことに、ご注意下さい。

6. 民法上の情報義務と証明義務についての命令に従っての規約

本章は、本サイトを介してモノやサービス、あるいは作品についての契約、もしくは他種の契約がドイツ民法に従って締結される場合に、また、この法の命令が 当該の契約に適応され得る場合に妥当します。それは、また、他の法秩序、あるいは法規範がここで述べられるようなことを要請する場合にも当てはまります。

以下の条項は、場合によっては本サイトの他の箇所の情報の補足として妥当しますが、それは、ここか、他の箇所で、部分的な変更がなされるまでの間です。

本サイトで提供されるオファーは、法律上の意味においては、まだオファーと呼べるものではなく、“invitatio ad offerendum”、謂わば、“私にオファーをすることへの招待”にすぎません。お客 様のオファーが受け入れられた段階で、はじめて、契約が成立しま す。この意味での“invitatio ad offerendum”に従って、本サイトで締結される契約は、通常、個人個人に合わせた契約であろうと考えられます。それ故、契約 の個々の細かい点のう ち、個人的な調整が不可能であるが故に、本サイトの ページで言及されることのないものについては ― 提供されるサービスの本質的特徴や税込みの料金を含めて ― 電話、電子メール、あるいは郵便を通して取り決めがなされます。契約文書がある場合には、それは、サービス提供者の手元に期限を設けずに保管されるか、コ ンピューターに保存されますが、まだ保管されるか、保存されている間は、お客様に新たに呈示することができます。発注が直接、ウェブサイトを通してではな く、電子メールやファックスや電話や郵便を通してなされることもあるので、起こりうる入力ミスが訂正されない場合もあり得ますが、お客様の方からの指摘が 間に合えば、訂正が可能です。

契約自身についてドイツの法が適用される場合には(確かなことは、アメリカ合衆国の法律はいかなる場合にも適応されないということです。著者は、この国の 真の精神は尊敬し、尊重しますが、しかし、その損害賠償権は、多くの部分で法外に誇張されていると考えます)、これに関しての規準は、その非公式なバー ジョンをhttp://bundesrecht.juris.de/ または、 http://www.gesetze-im-internet.de/ でオンラインで見ることができます。

提供されるサービスの種類、また個人に合わせるというその性格故に、お客様にはそれを返却する権利はありません。同様に(サービスの個人に合わせるという 性格上)、注文を取り消す権利もありません。しかし、商品の発送や作品の作成を続けないで欲しいというご要望については、顧慮する場合もあり得ます。その 場合には、すでにかかった費用は、弁済されるべきだと思います。ここで言われているのは、しかし、そのような可能性もあるということで、その法的請求権を 認めているわけではありません。

サービス提供者の名前、住所等の詳細はこちら

以下に、簡単なものを挙げます(前記のリンクに述べられている使用上の注意を守って下さい):

Dr. iur. André Marhaun    


〒145-0061
東京都大田区2-15-2石川町・日本

           
7. 本ウェブサイトのページ上の情 報の変更

本サイトのデータはこのページも含めて、いつでも予告なしに変更が可能であるし、また、そのすべてか、あるいは部分を削除することも可能です。必要であれば、変更にご注意下さい。本サイトのデータが、契約の一部となる場合には、も ちろん、契約の締結時に本サイトに見出された規約が適用されます。後から契約の変更についての合意がなされる場合は、別です。

8. 法的有効性と適用範囲

万が一、本ページの一部 の表現、あるいは個々の表現が現行の法的状況に合致していないとしても、あるいは完全には合致していないとしても、その他の部分や 表現が妥当性を持つということに、変わりはありません。

本サイトのページ上でド イツ、もしくは欧州の法規範について語っているからと言って、それらを必ず適用しなければならないというわけではありません(第6条も参 照)。

ここで言われていることは、それがが そこからリンクされている本サイトの運営者に属するすべてのページについて妥当します。

9. 最終的更新

このページの最後の更新が行われたのは、2008年の春 です。